202204

明日は嵐のなかを歩こう。貝を集める連中や炎とは逆の方向へ歩こう。ベーコンの「生命の役に立つために」という忘れられた言葉を胸に。そしてまた、思いがけない宇宙の不連続性を思いながら歩こう。

星投げびと / ローレン・アイズリー

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1日は何もないようで実は何かあって、何かあるようで実は何もない。

何もない事に意味を持たせるのは人それぞれ。

お気に入りの音楽と、

お気に入りの本。

なんでもないことを、お気に入りに変える暮らし。

そんな"とある人"の日常 

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memo

星投げびと / ローレン・アイズリー

星投げびと

『彼は科学者、芸術家、医者、法律家等々にならんとする前に、まずひとりの人間たらんと願っていた。』(序文/W・H・オーデンより抜粋)

浜辺に打ち上げられたヒトデを海に投げる男と出会い、慈悲の意味を知る表題作など、自然科学の幅広い領域に通じた科学者であり、哲学や文学にも造詣が深く、詩人でもあった超人的碩学によるエッセイ。

「惑星を一変させた花」、「鳥たちの裁判」、「最後のネアンデルタール人」など。自然との関わりの中で、自然-宇宙とのつながり、生命の本質を思索したネイチャー・エッセイストの傑作短編集。

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