Magazine

 私たちは何をやってきたのか。

 私たちは何をやれるのか。

 私たちは何をやろうとしているのか。 

 

UNSHAPEのお知らせやメンバーの些細な日常をお送りします。

mix / Rimi 【UNSHAPE Art Festival】


【作者情報】

Rimi

Twitter @rimi_zm

SUZURI https://suzuri.jp/rimi_zm

https://www.unshape.net/rimi-design



【作品情報】

タイトル

作品形態 イラスト

制作期間 構想10日、制作1日



作品のテーマ


自粛に伴いライブハウスやフェスなどで生の音楽に触れる機会が格段に減少しました。

それでも私たちは、常にそばにある電子端末を起動すれば、日々更新されていく新しい音楽と出会うことが出来ます。

様々に組み合わされる音、リズム、色、感情。日常を彩る音のかたちをイメージしました。



作品のこだわり


タイトルの通り、実はこの作品も数種類の技法をミックスして作っています。

背景の奥にうっすら見えるビル群は写真、床面の黒い部分は絵の具で描いたものを取り込みました。

そしてメインの端末と音の形はデジタルペイント。

どう組み合わせようか?と試行錯誤の結果、なんとか形になりました。



自身で気に入っているところ


完成当初は、割と落ち着いた作品になったな…という印象でした。

だけど後から見てみると、漠然とした不安感やなんとなく寂しい気分の中に、ポッと明るく照らされた音たちがお構いなしに浮かび出て、励ましてくれているような、そんな対比が生まれているなあと。

うまく日常の感覚に沿わせることが出来たのではないかなと思います。



自身でもっとこうすればよかったというところ


この作品に関してはやり切ったと思います。

同じテーマで連作を作ってみたら、もっと感情豊かな作品が生まれてきそうだなあとぼんやり思っています。


制作方法


Photoshop CC


観賞された皆様からいただいたコメント 一部抜粋


色合いがとても自分の好みで、かわいいと思いました。スマホが描かれているところが、Spoonから聴こえる音楽を表しているようで、今回のイベントにもぴったりの作品だなぁと思います。このデザインのグッズ、欲しいです!


色使いがカラフルで、カタチ、音、繋がり、色々なイメージが沸いてきて、色々な表現が1枚に込められている感じがして好きだなと思ったからです。


散りばめられた図形が、音を表してるように思えます。

色合いがとても素敵で、見ているだけでワクワクしてきます。


UNSHAPEのArt Festivalに参加した感想


音楽という、なかなかに壮大で、だけどとても日常的なテーマにしばらく悩まされました。

そうしてなんとかひねり出した作品に対して具体的な反応を頂けて、本当に嬉しかったです。

同じテーマで描かれたひとつひとつの作品が音楽にあふれていて、画面上なのにとても居心地の良い空間が生まれていたように感じました。

次のアートフェスではどんな作品との出会いがあり、どんな空間が生まれるのだろう?

そう思うととてもワクワクします。



【活動PR】

イラスト、デザインを通して誰かの感覚に刺激を与えることが出来たら、それは本当に最高なことです。

Rimiとして、UNSHAPEメンバーとして、未だ誰も見たことがない刺激的なモノをつくっていきます。

これからもどうぞよろしくお願いします!

Series
image2.jpg

カフェ業界に長く勤める代表 藤色のトキが送る

コーヒーから始まる日常と気づきを与えるコラム。

コーヒーブレイクに聞きたい音楽とともに

毎週月曜日に更新

CONTACT

UNSHAPE: 

unshape.rtd@gmail.com

@unshape_rtd

 

© 2020 by UNSHAPE